壁芯

不動産の鑑定評価を理解するための用語集イメージ5

壁芯 かべしん|へきしん

center line of wall

壁の中心線を結んで測った寸法のこと。

「かべしん」とも「へきしん」とも読みます。

マンションで、部屋の広さを表す際の言葉です。

建築基準法では、建物の床面積を「壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の面積」と定義。

壁の内側の寸法で計算された内法(うちのり)が、自身が使用できる部屋の実際の広さなのに対して、壁芯は壁の厚みの半分が部屋の面積に含まれることになるため、実際の部屋の広さとは誤差が生じます。

分譲パンフレットなどの販売時に示される記載面積は、通常この壁芯面積を使用しています。

内法と壁芯イメージ

[関連用語]→内法(うちのり)

むかえ不動産鑑定事務所のコンタクトイメージ(ベージュ)

お気軽にお問い合わせください。

WEBお問い合わせフォームバナーイメージ
サイドバナー 電話でのお問い合わせ