不動産市場動向

東京都練馬・杉並・中野区を拠点として不動産売却・購入までサポートするむかえ不動産鑑定事務所によるブログの「不動産市場動向」カテゴリの記事です。

知っておきたい!首都圏での再開発計画アイキャッチイメージ

知っておきたい!身近な再開発計画

コロナ禍で心配される再開発も

2020年11月5日(木)、三菱地所が手掛ける新商業施設「丸の内テラス」がオープンとなります。
この「丸の内テラス」は、丸の内と大手町の結節点に立地する施設。

丸の内テラス 外観

丸の内テラス外観 
写真出典元:PR TIMEShttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000016002.html 2020/11/02確認

三菱地所株式会社が、株式会社みずほフィナンシャルグループに一般社団法人全国銀行協会と、3者共同で進めてきた「(仮称)丸の内1‐3計画」のアネックス棟ビル。

注目したいのが、プロジェクトが掲げているテーマです。

ポストコロナ時代のまちづくりとして、以下をあげています。

  • ・多様な就業者100万人が最適な時間に集まり、交流して価値を生み出す舞台
  • ・ここでしか得られない体験・出会いの充実
  • ・働くだけでなく、プライベートな時間も充実させ、まちに多様な目的を用意

むかえ不動産鑑定事務所の代表「向永隆則(むかえたかのり)イラストイメージ

むかえ

このプロジェクトは、三菱地所が掲げる再開発計画第1弾となるプロジェクト。
丸の内仲通りや外部空間との共生を目指したテラス空間が特徴らしいよ。

むかえ不動産鑑定事務所 助手のとん イラストイメージ

助手・とん

9~10階にルーフトップレストランがあったり、開放感のある空間がいっぱいなのですよね。
withコロナの時代にマッチした施設だな、って感じます。

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東京では、丸の内地区だけでなく、各地で再開発計画が進んでいるよ。
2020年代に注目されているのは、「新宿駅エリア」。

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たしか、今年の7月に、新宿駅の東西を結ぶ地下自由通路ができているのですよね。

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そう、それは「新宿グランドターミナル」というプロジェクトの一環。
さらに、駅ビルの建替えなども計画されているよ。

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なるほどー!!
ただ、新宿だけではないのですよね?

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もちろん。
むかえ不動産鑑定事務所に近い練馬区・杉並区・中野区の主な再開発計画をピックアップしてみると、こんな感じだよ。

所在地地区名
練馬区上石神井駅周辺
石神井公園駅南口西
石神井公園団地
杉並区ガーデン堀ノ内
中野区新井薬師前駅周辺
サンクス東中野
中野囲町西
中野囲町東
中野二丁目
中野四丁目西

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石神井公園駅の南口は、ずーっと工事していますよね。

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再開発計画というのは、かなりの時間を要するので、新型ウイルスの影響や景気動向によって、計画に狂いが生じる可能性もあるよね。
でも、街の新陳代謝を進めるためには、こうした再開発計画が重要だし、その再開発が地価にも影響を与えるかもしれない。

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やっぱり、再開発の動向もチェックしていかなくてはなりませんね!

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